最大300〜350ps船外機


  国産メーカーの4ストローク300HP以上の船外機の比較です。

1月にスズキから300psの船外機が発表されたとおもったら2月にはヤマハより350psの船外機が発表されました。

国内での需要は少ないものの船外機は90%以上が海外向けということで

米国などでは評判になるのかな? 国内ではマニアが喜びそうです。

まだ情報が少ないので詳細は後日に


YAMAHA

 
SUZUKI
画 像

 
呼 び
F350
 
DF300
エンジン型式
60°V型 8気筒
 
55°V型 6気筒
総排気量(cc)
5,330
 
4,028
全長×全幅×全高 (X)
***×***×***
 
953×564×1889
重量 (X)(Kg)
---
 
293.7
最大出力(kw(ps)/rpm)
257.4(350)/5,500
 
220.7(300)/6,000
発電装置
---
 
12V 54A
ボア×ストローク(mm)
---
 
98×89
燃 料
無鉛プレミアムガソリン
 
レギュラーガソリン
特 徴
COMMANDLINK他
 
OffSetDrive他
メーカー希望小売価格
---
 
2,835,000円 (DF300TX)
メーカーPR

● 船外機史上最高の卓越したパワーとトルク ・ 船外機初の60°V型8気筒、5,330cm3、DOHC32バルブエンジン。

・ 排気干渉を抑え出力を向上する「インバンク排気別体サージタンク付マニホールド」を採用

・ 「可変バルブタイミング機構」により低中速域のトルク性能を大幅に向上

・ 従来の250馬力4ストローク船外機に比べ推進力を最大45%向上。

・ 専用開発のプロペラ「ソルトウォーターXLシリーズ」は、大きなプロペラ径と翼面積により「F350」の性能を余すことなく発揮。

● ヤマハならではの優れた耐久性と信頼性 ・ 大型艇への取り付けを考慮した大型のギア・シャフトを採用し、強度を大幅に向上。

・ 鍛造仕上げの大型ブラケットは耐久性に優れ、かつ高度な静粛性と低振動を実現。

・ アノードの適正配置、細部まで施された独自の電着塗装により、優れた防食性能を発揮。

・ 「イオン燃焼センサー」によりイオンの発生を検知し、燃焼状況を正常に保つシステムを船外機として初めて採用。

・ 排気量拡大に伴い、大型サーモスタット、大容量ウォーターポンプ、2系統冷却水給水などを採用し冷却性能を向上。

・ カウリング内に装備された独自の「新機構ドレンシステム」は、カウリング内に浸入した水を速やかに排水し、水入り量を既存の船外機の1/10に削減。

● 快適な航走を支える優れた操作性と利便性

・ 新開発の電子リモコンを採用し、軽く快適な操作性と高い信頼性を両立。

・ アイドリング回転数を調整可能な「トローリング調整機構」を標準装備。

・ 複数(3基まで)の船外機のエンジン回転数を同調させる「シンクロ機構」を搭載。

・ モーターウェルの形状に合わせ、チルトアップの角度を任意に設定できる「チルトリミッター」を標準装備。

 

・挟角55°のV型6気筒シリンダーやスズキ独自のオフセットドライブシャフトにより、船外機全体の小型化を実現している。

・ スズキEPI(マルチポイント電子制御燃料噴射装置)やVVT(可変バルブタイミング機構)などの先進技術を採用し、高性能・低燃費・静粛性・クリーン性能を高いレベルで実現した。

・ 操作方式をこれまでの機械式ケーブルに替わる、電子制御方式とすることにより、俊敏で反応の良いスロットル制御と、スムースで確実なギヤ操作を実現した。

・ EPA(アメリカ環境保護庁)が定めた段階的排出ガスの規制値、及び(社)日本舟艇工業会のマリンエンジン排出ガス自主規制値をクリアしている