浜名湖の玄関 今切口

   

浜名湖の玄関であり、遠州灘と浜名湖を結ぶ水路今切口は約500年前の室町時代に起きた

 M8.9の地震と大津波により砂州が決壊されできあがったといわれ

 現在は約200mの幅を持つ航路となっている。

この一帯は黒鯛、スズキ、マゴチなどの絶好のポイントとして全国的に有名であり

県内外から日夜を問わず多くの釣人が訪れている。但しプレジャーボートよりの釣は禁止

 

遠州灘から浜名湖へボートで入る際はこの今切口を通ることになるのだが、

 潮の干満により、常時2mを超える波と激しい潮流が渦を巻く難所となってる。特に干潮の時間に

 向かっては浜名湖から流れ出てきた潮と遠州灘の荒波とがぶつかり合い大きな波が立つ

 また西側は浅くなっており白波がたっている為、入港の際は東の赤い灯台を回り込み白い灯台の

 立つ導流堤に向かって進み、舞阪港、新居港へと向かう

    ↑赤灯台                           ↑こちらは浅い
                   ↓導流堤に立つ白灯台

 

 

今切口から湖内の弁天島温泉のホテル街を臨む