方広寺半僧坊
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■ 臨済宗 大本山方広寺半僧坊総本殿 ■ 壮大な杉林の中、東海屈指の建物の本堂や三重の塔、不思議な顔をした石像など癒しの空間 ■ 拝観料 大人300円 ■ 利用時間 9:00am〜4:00pm ■ 〒431-2224 静岡県引佐郡引佐町奥山1577-1 http://www.houkouji.or.jp |
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健徳二年(1371年)後醍醐天皇の皇子無文元選禅師によって開創された禅寺で深奥山方広萬寿禅寺と称する。 六十ヘクタールの境内には本堂、半僧坊真殿、三重の塔など六十余伽藍を擁する古刹である。 最初に目に入る山門
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哲学の道 : 京都東山銀閣寺から南禅寺疏水添いのにある「哲学の道」を西田幾多郎先生が 散策されたことにちなんでつけられた禅哲学の道。
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道沿いにはいたるところに様々な顔をした羅漢(石像)が置かれている。 巻物をもったこの羅漢は何を想う
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こちらは数珠を持つ羅漢 自分に似ているといわれる羅漢が必ずあると言われる 但したくさんありすぎてみつけられません
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きつい上り坂を登ったところにある三重の塔 この宝塔は大正12年、故間宮英宗管長の発案で京都山口玄洞の寄進により建立されたもの
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本堂の鬼瓦 この本堂は明治38年から大正7年にかけて竣工されたもので間口32m奥行27mの東海地方屈指の建物
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壁面には菊の紋が彫られている 説明によると水戸光圀(水戸黄門)が関与したとか(詳しくは現地にてどうぞ)
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本堂のふすまが綺麗でした 本堂内には県文化財でもある釈迦三尊が奉られている
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本堂入口に植えられた樹に咲く花 名前はしりませんorz
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石橋と五百羅漢 宝歴年中、三河の石匠親子二代によって作られ表情が豊かで観る人の心を和ませてくれる。 石橋の羅漢は時には四体、時には五体となり方広寺の七不思議のひとつ
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